2011年8月12日金曜日

内部被ばくに警鐘~欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリストファー・バズビー氏にきく

3.11以降、政府が放射能と人々への影響にかかわる基準つくりのベースになっている
のは、ICRP(国際放射線防護委員会)のものです。

このICRPは、呼吸や飲食を通じての「内部被曝」について、医学や健康という点
から詳しい研究もなく、放射能から「身を守る」という視点もありません。

このICRPとは、一線を画し、内部被ばくや低量被ばくについて研究を重ねて来た
欧州放射線リスク委員会(ECRR)の技術議長クリストファー・バズビーが、日本の
汚染の状況と、リスクについて語っています。

怖いかもしれませんが、わたしたちのまわりでおこっていることを
知っておきましょう。

●OUR PLANET TV アワープラネットTVの録画
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1190

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